1950~60年代に存在したカレッジフーディー。一般的にはスエットやTシャツなどがメジャーなジャンルですが、チープにつくられたアノラックのようなこちらのアイテムも学生たちに親しまれていました。広い身幅のボックスシルエットは、まさにアメリカを象徴するスタイル。アームホールから袖口までまっすぐ幅を変えずに伸びた袖によって、ユニークなシルエットを描くのも特徴。首元、袖、裾についたドローコードはサイズを調整するものですが、着こなしのアクセントになる装飾性も孕んでいます。一度袖を通すと、いろんな着こなしのアイデアが生まれます。いい意味で簡素化されたつくりは、ある種の余白でもあるわけです。もともとはキャンバスのようなタフな生地でつくられていましたが、〈FOUNDOUR〉では柔らかなコットン100%の生地を採用しました。缶バッジをつけたり、自分でプリントを入れてオリジナリティを出すのもおもしろそうです。
PRODUCT NO : 015FD251013
COLOR : BEIGE、BLUE、BORDEAUX、BLACK、
MATERIAL : COTTON 100%
サイズ 2 : 身幅 66.5、肩幅 46、着丈 62、袖丈 63
サイズ 3 : 身幅 69、肩幅 49.5、着丈 63.5、袖丈 64.5(単位cm)